バカラで遊ぶならタイがおすすめ?話題のお店に行ってみよう

ゲームに興じることとは違った楽しみを味わうことができるのは、タイで人気のバカラでしょう。日本人男性も旅行でタイに出かけたら、一度は行きたいゴーゴーバーとして人気のお店です。バカラがある場所は、ゴーゴーバーが立ち並ぶ通りとしておなじみの歓楽街、ソイカウボーイにあります。少し離れた場所にホテルをとっていても、電車を利用すれば比較的簡単に訪れることが可能です。大型ショッピングモールのターミナル21が目の前にある、BTSアソーク駅からほど近くにあるからです。場所が心配なら昼間に買い物がてら電車を利用してショッピングモールまで来てみて、ソイカウボーイへの道順を覚えておくとよいでしょう。

バカラの開店時間は夜の7時からですが、あまり人が集まっておらず十分に楽しめない場合があります。1時間程度ずらして、夜の8時頃を目安にしたほうが良いかもしれません。もちろん友達と連れ立っていくなら早めに入店して、1杯飲んで盛り上がるのを待つということもできます。店内を見学して回り、一番いい場所を早めに確保しておくのもよいでしょう。階数によって少し楽しめることが違ってくるので、飲みに集中したいときは1階、バカラ嬢を存分に楽しみたいなら2階から3階がベストです。

入店したときドリンクを注文するのは必須になって1杯170バーツ、およそ600円程度からです。その時の相場によって違ってきますが、しっかりお金は準備しておきましょう。席に女の子を呼びたいなら、チップと女の子のドリンク代も払わなければなりません。チップは、だいたい100バーツくらいといったところです。高い飲み物をおねだりしてくるのは日本のキャバクラとかと同じで、結構ドリンクは高いから盛り上がりすぎて飲み過ぎには注意しましょう。この後の楽しみにお金を残しておかないと、遊ぶどころか何もできなくなってしまいます。

バカラ嬢は可愛らしい人も中にはいますが、タイ独特のツンツンした雰囲気の女の子も多いため、交流しにくい雰囲気があります。でも、お店の中が盛り上がって踊っている姿などを見れば、自然と緊張もほぐれて交流ができるでしょう。バカラ店内は翌3時まで営業していますが、あまり遅い時間になると段々と人も少なくなってきて楽しみも少なくなります。日付をまたいでしまうとあまり楽しめないかもしれないので、タイの女の子たちと交流を深めたいなら、物怖じせず積極的に話しかけるようにしましょう。